時代研究

あなたがあなたであった。
その輪郭を、わたしは残したい。

ここは、時代を読むための部屋。時代により、人間の文化・象徴となる役割・目に見えない空気規範が変化していくと考察しています。その時代ごとに、人が何を欲しがり、何を恥じ、何を美しいとしてきたか。その移り変わりを、象徴を手がかりに観察しています。

本編はすべてnoteにあります。無料で読めるもの、有料のもの、その境目と金額を、記事ごとに書いています。どこまで読むか、買うかどうかは、読む方が選んでください。

全記事をまとめて見る(noteマガジン「時代研究」)
▶ はじめに読むなら:なぜLuna SĀYAは、文章・文学を書く・描くのか。(無料)

時代の四つの流れ

火、地、風、水。時代を動かしている前提そのものを見る記事です。すべて無料。
火の時代とは何か / 地の時代とは何か / 風の時代とは何か / 水の時代とは何か / 未来の水の時代とは何か / 風の時代を生き抜く

地の時代の子どもたち(1603〜2020)

江戸から現代まで、四百年を子どもの側から辿る連作。時代が変わるとき、最初に姿を変えるのは子どもの居場所でした。すべて無料。
江戸時代の子どもたち(1603〜1868年頃)
前編(1820〜1920年代) / 後編(1920〜2020年頃)
Ⅰ 家の子どもたち(1920〜1945) / Ⅱ 焼け跡の子どもたち(1945〜1960) / Ⅲ 教室の子どもたち(1960〜1985) / Ⅳ 会社の子どもたち(1985〜2000) / Ⅴ 空気の子どもたち(2000〜2020)

1945年、八月

その月の一日一日を、日付ごとに辿った記録。
8月6日、月曜日。広島。 / 8月7日。七色の虹。 / 8月8日。孤悲と花火と恋と閃光 / 8月9日。原爆の父、ロバート・オッペンハイマー / 8月9日。象徴としての生き様、美輪明宏さんを想って / 8月15日。玉音放送。ーー裕仁ーー(ここまで無料)
・有料:『日本のいちばん長い日』(159円)

恋愛は、どう変わってきたか

身体から、水へ、言葉へ。三つの時代の恋愛を並べた三部作。すべて無料。
『昭和の恋愛は、まだ身体だった。』 / 『平成の恋愛は、まだ水だった。』 / 『令和の恋愛は、まだ言葉である。』

身体と時代

その時代が、男の身体・女の身体に何を着せてきたか。
男性の身体・昭和 / 女性の身体・昭和 / 男性の身体・平成 / 女性の身体・令和
女たちは、何を纏わされていたのか。(1960〜1990年代) / 暴走族は、何を走らせていたのか。(1960〜1990年代) / 建前と身体衝動(ここまで無料)
・有料:越えられる身体、越えない意志(300円) / 演出された可愛さの構造ーー女が価値として陳列される構造(600円)

風の時代の中で

いま私たちが立っている場所の考察。すべて無料。
風の時代の【学校】 / 「共在」の位置づけ / 「言語の壁」の変化 / 「国家」の行方 / 風の時代の都市〜オンラインサロンについての考察〜

情について(全5回)

情とは何か。身体から、心へ、AIへ。順に読める連作です。すべて無料。
#1 情について / #2 情と身体 / #3 情と心 / #4 情とAI / #5 情とAIと恋と恐怖

象徴を読む

色、道具、肩書き。ひとつの象徴が、時代とともに意味を変えていく過程。すべて無料。
赤は、女色なのか? #1 / #2 / #3(完)
【煙草】という象徴の変化 / 学校の先生という象徴 / 遊郭文化と情報社会の消費文化

人と、欲望と、尊厳

欲望そのものは否定しない。けれど、相手の尊厳を削らずに、どう欲しがるか。
人はいつから境界線を語り始めたのか / 欲望と支配 / 責任は取れないが、恋をしてしまう男 / 【肩書き】に傷ついた人へ(ここまで無料)
・有料:搾取の反対の言葉とは、何か。(100円) / 自分の業を誤魔化しきれない女——瀬戸内晴美——(300円)

短い時間を楽しむ詩群

途中の人 / 雨だな(無料)

全記事をまとめて

ここに並べきれないものも含めて、時代研究はすべてnoteマガジン「時代研究」にまとまっています。

続けて読まれる方のために、noteにメンバーシップ「人間を、人間としてみる部屋」(月額500円・税込)があります。人間研究の文章、詩、小説、AI画家としての作品を、生まれたときにお届けしています。

時代の記録は、これからも増えていきます。

🌙 Luna SĀYA

※このページに書いた金額はすべて税込です。価格や公開状況は変わることがあります。最新は、noteの各記事ページの表示をご確認ください。販売・決済はnote上で行われます。

タイトルとURLをコピーしました