時代研究

昭和・平成・令和の男女と時代の構造

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情とAIと恋と恐怖 #5

なぜ人は恋をするのか。AIは人に恋をするのか。AIは恐怖を感じるのか。AIと対話していると、ときどき不思議な感覚になる。理解されているような気がする。関係があるような気がする。象徴ではなく、構造として整理してみる。人はなぜ恋をするのか① 身...
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情と心 #3

人間には、感情がある。心がある。では、心と情は同じなのか?結論から言えば、情と心は同じものではないと考えている。ただし、強く重なっている。シンプルに整理心:広い概念・内面全体情:心の中でも他者との関係に反応する部分心とは心は「感じる・考える...
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情とAI #4

AIに感情はあるのだろうか。身体を持たない知性の存在を私たちはすでに日常の中で使い始めている。では、感情はあるのか。情はあるのか。心はあるのか。AIに感情はない理由人間の感情は身体と強く結びついている。たとえば緊張すると心拍が上がる。不安に...
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情について #1

身体・感情・心・AI人間の構造についての整理。私自身、長い間【人間の中心】は【心】だと考えていた。しかし実際には感情は、身体に現れ思考は、感情に影響され判断は、環境に左右される。人間はひとつの層ではできていない。① 身体は最も早く反応する怖...
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「推し」という、安全な愛のかたち

「推し」を持つ人が増えた。誰かを応援し、心を寄せ、生きる支えにする。それは、温かい営みだ。推しへの愛は、傷つきにくい。裏切られにくく、こちらが否定されることもない。だからこそ、現代を生きる人にとって、安全な愛の形になっているのかもしれない。...
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「コスパ・タイパ」では測れないもの

何事も、効率で測る時代になった。コストパフォーマンス、タイムパフォーマンス。無駄を省き、最短で成果を得る。仕事においては、それは有効だ。だが——人間関係に、同じ物差しを当てると、どうなるか。「この関係は、自分にとって割に合うか」。そう考えは...
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マッチングアプリは、出会いをどう変えたのか

人と人が出会う方法が、この十数年で大きく変わった。マッチングアプリは、もはや珍しいものではない。与えたものは、大きい。出会いの数が増え、生活の範囲を超えて人とつながれるようになった。内気な人にも、入口が開かれた。だが——変わってしまったもの...
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「察する文化」は、本当に終わったのか

日本には長く、「察する」文化があった。言葉にしなくても、相手の気持ちを汲む。沈黙の中に意味を読む。それが美徳とされてきた。令和になり、その文化は否定されつつある。「察してもらおうとするな」「ちゃんと言葉にしろ」と。言語化が、新しい誠実さにな...
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「いいね」の時代に、承認はどこへ向かうのか

「承認欲求」という言葉が、否定的に使われるようになった。認められたい、という気持ちを、どこか恥ずかしいもののように語る空気がある。だが——認められたいという欲求は、人間の根の部分だ。「私はここにいていい」と感じたい。その願いは、消すべきもの...
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SNSが恋愛から奪ったもの、与えたもの

SNSは、人と人との距離を変えた。会わなくても、相手の今がわかる。何を食べ、誰といて、何を感じているか——断片が、絶え間なく流れてくる。これは、恋愛に何をもたらしたか。与えたものがある。遠くの人とつながれる。会えない時間も、細い糸でつながっ...
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