情と心 #3

時代研究

人間には、感情がある。心がある。では、心と情は同じなのか?

結論から言えば、情と心は同じものではないと考えている。ただし、強く重なっている。


シンプルに整理

:広い概念・内面全体

:心の中でも他者との関係に反応する部分


心とは

心は「感じる・考える・意味を与える」内側の働き全体を含みます。

例:考え、価値観、記憶、意識、解釈、想像

情とは

情は人との関係の中で動く感覚 つまり身体があるからこそ生まれやすい感覚です。

例:情が湧く、情が移る、情が深まる、情に流される、情がある、情がない

愛情、友情、感情、情景、情緒

情は人やもの、動物、植物との関係の中で生まれやすい特徴があります。


違いの感覚

:内面の働き全体

:人やもの、動植物、主に人とのあいだで動く部分


– 悲しい映画を見て涙が出る → 心の働き

– 困っている人を見ると助けたくなる → 情が動く

– 昔の友人を思い出して懐かしくなる → 情が残っている


情の特徴

情には身体性が関わることが多いです。

– 一緒に過ごした時間

– 触れた経験

– 共有した空間

体験があるほど情は生まれやすい。


心:内側の世界

情:関係の中で動く心

心 → 情 / 思考 / 記憶 / 意識 / 想像


情は論理だけでは説明できないことが多い。

好き嫌い、距離感、なぜか気になる人、なぜか苦手な人。こういった部分に関係します。


#情 #心 #関係 #自分 #身体

元記事(note):https://note.com/rosy_stilt3885/n/n998b80bd302f

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